情報教育の高い基準に適合

パソコン(P検)


P検は民間資格ではあるものの、
社会的効力があまりない小さな検定ではなく、
企業や学校でもスキルを測る目安として
採用しているところも多いので、就職支援にも使われています。
その水準も、国内や国外でも高く評価されています。

◆厚生労働省「YES-プログラム」に選定された資格です。

厚生労働省が平成16年より展開している事業に
「YES−プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)」というものがあります。
実際に企業が若者に求めている職業能力を国として定めて、
それらを身につけるための目標をはっきりと示したもの。
P検3級以上の取得で、情報技術関係の仕事上
差しさわりのない知識・技能があることを保障する
認定資格として認められました。
就職のときに明確に自分の力をアピールできる
「若年者就職基礎能力習得証明書」を取得するために役立ちます。
厚生労働大臣より発行される、国が認めた証明書です。
詳しくは、中央職業能力開発協会のサイトでご覧ください。
http://www.bc.javada.or.jp/yes/

◆米国ISTEによりNETSの認定を受けています。

一見「???」な内容ですが、
「国際的な情報教育の基準」であるNETSの準拠資格として
日本で初めての認定を受けました。
日本の水準だけでなく、国際的な水準にも目を向けた
試験制度であるということです。

◆経済産業省「ITスキル標準」に合致した資格です。(2級以上)

日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会・
人材育成・教育委員会のマッチング調査によって認定されています。
ITスキル標準(ITSS)の詳しい情報は、
経済産業省のサイトで確認してくださいね。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/itss1.html

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