一太郎検定も取れる

現在主流のワープロソフトと言うと、
マイクロソフトオフィスのワードが優勢に見えるのですが、
少し前まで、ワードより優勢だったソフトがあります。
今でも熱烈なファン層を持っていますね。

そうです、ジャストシステムの一太郎です。有名ですよね。(^v^)

マイクロソフトオフィススペシャリストワードの
スペシャリスト、エキスパート試験があるように、
一太郎にも検定試験があります。

この一太郎検定ですが、2004年より、P検統合されました。
簡単に言うと、パソコン検定を受験して
ワープロ問題で「一太郎」を選択するだけで、
一太郎検定を同時受験するということになります。
追加料金も発生しませんし、合格すればP検の合格と、
一太郎検定の合格を、両方取得できます。

それそれの対応級のを受験して、
ワープロ問題で「一太郎」を選択してくださいね。

一太郎検定1級>P検2級 ※成果物も一太郎で作成
一太郎検定2級>P検準2級
一太郎検定3級>P検3級

注意したいことが1つあります。

一太郎検定は、P検に合格した上で、規定の合格基準を満たしている場合に
認定されますので、一太郎検定のみ不合格になるケースもありえます。

例えば、P検2級を受験して、選択式のワープロ問題は「一太郎」で受験して、
成果物作成問題を「ワード」で作って、結果はP検2級合格しました。
けれど、この場合、一太郎検定の1級は合格は認められません。

そうですよね、成果物も「一太郎」で作成していたら、
一太郎検定の1級が取れていたかも…ですよね。

このような場合でも、一太郎検定だけ再度受けたいと思っても、
P検を受験しなくてはならないので、気をつけましょう。

合格基準のガイドラインはコチラです。
http://www.pken.com/etc/ichitaro.htm

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