作る人と使う人の間がパソコン検定

IT・パソコンの検定で、入り口として有名な試験が2つあります。

1つは、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」という試験で、
パソコンのOSで有名な「Windows」の開発元
マイクロソフトが実施しています。
会社などで広く使われている「オフィス」というソフトに含まれている
エクセルやワード、メールの送受信に使うアウトルックなどの使い方を
どれだけ知っているかと言うことを認定する資格試験です。

マイクロソフトオフィススペシャリスト
↓姉妹サイトです、良ければ寄って下さいね。
MOUS(MOS)資格試験をやさしく解説

比較的取り易くて、実践的な内容で、
使う人のレベルを認定する資格試験ですので、
事務職などに関わる人にとても人気もありますし、有名ですよね。

2つ目は、初級システムアドミニストレーター試験。
経済産業省が実施する国家試験で、略して初級シスアドと呼ばれます。
情報処理に関わる仕事をするならばまず入口にあたる試験です。
13ある情報処理技術者試験の一番下のレベルですが、
情報処理の基礎となる部分を細かく網羅します。

初級システムアドミニストレーター試験
http://www.jitec.jp/

プログラマーやエンジニアを目指す人は
誰もがシスアドや、基本情報処理者の試験は視野に入れますよね。

パソコンを始めて、仕事に生かそうと思うなら、
まず、目が行くのはマイクロソフトオフィススペシャリストです。

ただ、マイクロソフトオフィススペシャリストというのは、
オフィスというソフトに特化していて、
基本的な操作は別にしても、
その他のパソコンに関するスキルは無視されます。

かといって、
初級シスアドは開発側、パソコンに精通する人向けの資格です。
国家資格であり効力も大きいのは事実ですが、
悪く言うと、専門的になりすぎなんですよね。

情報処理技術者試験の上位の資格を狙う目標があるなら
話は別ですよ。(^^)

そうなると、中間ぐらいの資格が欲しいなぁということになります。

パソコン全般の知識を網羅して、
使う立場としても、ある一定のスキルを備えていることを
証明できる資格があるといい。

そう、お気づきですよね?

それを叶えるのが「P検」です。(^v^)

P検(パソコン検定)

PICK UP!! 日商PC検定3級講座の無料資料請求はコチラ

関連エントリー


 
Copyright © 2007 パソコン検定(P検)試験をやさしく解説. All rights reserved