パソコン検定1級の出題範囲

パソコン(P検)1級


1級は、情報化推進リーダーが人物像として挙げられています。
部門をまとめ、リーダーとしての力量が問われる内容になっていて、
かなり専門的であることは明確です。

試験方法は、選択式テストと論文作成テスト。
問題数は10問で時間は90分、70%以上の正答率で合格です。

1・情報基盤整備
 情報機器構成について説明することができる
 構成管理について説明することができる
 文書管理について説明することができる

2・情報セキュリティ管理
 リスクマネジメント(概念)について理解し、具体的な対応をとることができる
 リスクマネジメント(具体例)を知っている
 人と組織(内部)を管理することができる
 人と組織(外部)を管理することができる

3・利用部門の情報化推進
 情報を共有することができる
 自部門内外の情報を活用することができる
 共有情報の活用を推進することができる
 部門内情報システムの導入を計画することができる
 部門内情報システムの費用を見積りできる
 部門内情報システム導入の購買について、他社と交渉することができる
 部門内情報システム活用のための研修を計画することができる

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