パソコン検定2級の出題範囲

パソコン(P検)


2級は、ICT利活用マスターが人物像として挙げられています。
パソコンやソフト、インターネットに対する十分な知識と技能、
それを業務に生かし、応用できる能力が必要です。

試験方法は、選択式テストと、実技となる成果物作成テスト。
問題数は56問で、時間は70分(実技テスト30分を含む)、
70%以上の正答率、
且つ各カテゴリの正答率が30%を超えていること
その上で、実技テストが60%以上の正答率で合格です。

ワープロ・表計算カテゴリで「一太郎 & Excel」を選択し、
実技試験で、アプリケーションソフトに「一太郎」を選択することで
一太郎検定1級も同時に受検できます。
合格基準は、P検2級合格基準を満たした上で、
ワープロ・表計算カテゴリの正答率が70%を超えていること
その上で、実技テストが60%以上の正解率をクリアすると
一太郎検定1級も合格です。

1・パソコン一般知識 トラブル時の対処ができる
 プリンタトラブル時の対処ができる
 ディスクのトラブル時の対処できる
 一般用語を説明できる
 メモリについて説明できる
 外部インターフェースについて説明できる
 内部インターフェースについて説明できる
 パソコンの性能を判断できる
 BIOSについて説明できる
 EUCについて説明できる

2・OS
 (Windows 2000、Windows XPのいずれかを選択)
 OSについて説明できる
 ファイルの操作を説明できる
 ディスクの管理について説明できる
 プリンタの管理について説明できる
 バックアップについて説明できる
 OSのインストールについて説明できる
 アプリケーションのインストール/アンインストールについて説明できる
 機器の移設時に必要な設定項目を説明できる
 システム管理ツールについて説明できる

3・LAN グループウェアの機能を説明できる
 LANの構成要素を説明できる
 WANとは何かを説明できる
 ネットワークのトラブルを対処できる

4・インターネット インターネットの接続要素
 インターネットの一般的な用語を説明できる
 ホームページの作成方法を説明できる
 ホームページの関連技術用語の意味を説明できる

5・情報モラルと情報セキュリティ
 情報モラルと情報セキュリティについて説明できる
 パスワードの機密保持方法を説明できる
 コンピュータウィルスの種類と対策を説明できる
 情報に関する法令について説明できる
 インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法を説明できる
 個人情報やプライバシーの保護の重要性を説明できる
 電子商取引の留意点について説明できる
 コンピュータ犯罪について理解している

6・ワープロ・表計算
(Word & Excel、一太郎 & Excelから1つ選択)
 ワープロ:フォームを作成できる
 ワープロ:長文を作成・編集できる
 ワープロ:Web対応文書を作成できる
 ワープロ:データを共有できる
 表計算:関数を使用できる
 表計算:表計算の便利な機能を使用できる
 表計算:範囲名を設定できる
 表計算:操作環境を設定できる
 表計算:ピボットテーブルを作成できる
 表計算:マクロを作成できる
 表計算:数式のエラーを理解している

7・DTPR
(PowerPoint 2000、PowerPoint 2002、PowerPoint 2003から1つ選択)
 スライドを編集できる
 図を操作できる
 プレゼンテーション全体を編集できる
 効果を設定できる
 スライドショーを実行できる
 資料を印刷できる

8・実技テスト(成果物作成型)
 実際に複数のアプリケーションを利用して課題を元に文書を作成する

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