パソコン検定準2級の出題範囲

パソコン(P検)準2級


準2級は、上級−ICT利活用者が人物像として挙げられています。
会社レベルでは自分の作業がスムーズに進められるレベル、
家庭では、自分でパソコンを自分の環境を考えてマシンスペックを選んで、
設定し、ネットワーク環境、セキュリティ管理などを
整えられるレベルが目安でしょう。
タイピングもこなせて、こういう文書作っておいてという要望に
自分でソフトを選んで、図やレイアウト構成も出来る技能が必要です。

試験方法は、タイピングテストと、選択式テスト(一部操作シュミレーションテスト)。
タイピングは100点中50点以上(1500文字中750文字以上)、
問題数は80問で、時間は60分(タイピングテスト10分を含む)65%以上の正答率で、
且つ各カテゴリの正答率が30%を超えると合格です。

ワープロ・表計算カテゴリで「一太郎2004&2005」選択することで
一太郎検定2級も同時に受検できます。
合格基準は、P検準2級合格基準を満たした上で、
ワープロ・表計算カテゴリの正答率が70%を超えると
一太郎検定2級も合格です。

1・パソコン一般知識
 記憶媒体取扱いについて説明できる
 画像ファイルについて説明できる
 データコードについて説明できる
 一般用語を説明できる
 CPUについて説明できる
 メモリについて説明できる
 プリンタについて説明できる
 画像フォーマットについて説明できる
 パソコン基礎用語を説明できる

2・OS
 (Windows 2000、Windows XPから1つ選択)
 OSの基本操作ができる
 ファイルの操作ができる
 コントロールパネルでの環境設定ができる
 各種トラブルの対処ができる
 プリンタについて説明できる
 ディスクの管理について説明できる

3・LAN
 グループウェアとは何かを説明できる
 サーバ/クライアントの機能を説明できる
 LANの概念と必要機器、回線速度を説明できる
 LANの構成要素を説明できる
 ネットワーク資源の活用方法を説明できる

4・インターネット
 ホームページの使い方を説明できる
 電子メールの概要を説明できる
 接続回線の種類と特長を説明できる
 インターネットのデータ転送の用語を説明できる
 ホームページの作成方法を説明できる

5・情報モラルと情報セキュリティ
 情報モラルと情報セキュリティについて説明できる
 インターネット利用時のマナーを説明できる
 コンピュータウィルスの種類と対策を説明できる
 情報端末利用時のマナーと注意事項を説明できる
 情報に関する法令について説明できる
 情報の改ざん・破壊の危険性を説明できる
 インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法を説明できる
 個人情報やプライバシーの保護の重要性を説明できる
 コンピュータ犯罪について理解している

6・ワープロ
 (Word 2000、Word 2002、Word 2003、一太郎 2004&2005から1つ選択)
 文書を編集できる
 図を編集できる
 差込みできる
 文例を利用できる
 文書を管理できる

7・表計算
 (Excel 2000、Excel 2002、Excel 2003から1つ選択)
 関数を使用できる
 操作環境を設定できる
 グラフを作成・編集できる
 データベースを利用できる
 リストを操作できる
 自動集計を設定できる
 ワークシートを操作できる

8・DTPR
 (PowerPoint 2000、PowerPoint 2002、PowerPoint 2003から1つ選択)
 プレゼンテーションの特長と機能を理解している
 基本操作ができる
 プレゼンテーションを操作できる
 図を操作できる
 保存できる

9・タイピングテスト
 (日本語ローマ字入力、日本語カナ入力、英字入力より1つ選択)
 10分間で出題される1500文字中、750文字を正確に入力することができる

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