パソコン検定4級の出題範囲

パソコン(P検)4級


4級は、初級−ICT利活用者が人物像として挙げられています。
これから社会に出る人や学生の方などは、
パソコンを使う仕事に着く前に習得しておきたいレベルです。
このレベルから企業の評価を受けられる最低限のラインです。

試験方法は、タイピングテストと、選択式テスト(一部操作シュミレーションテスト)。
タイピングは100点中30点以上(1500文字中450文字以上)、
問題数は60問で、時間は50分(タイピングテスト10分を含む)
65%以上の正答率で、
且つ各カテゴリの正答率が30%を超えると合格です。

1・パソコン一般知識
 コンピュータの特長や仕組みを知っている
 ソフトウェアの機能を知っている
 OSの基本操作を知っている
 情報伝達手段とその活用方法を知っている
 情報を整理する方法を知っている
 情報のデジタル化について知っている
 ハードウェアとソフトウェアの違いを知っている
 パソコンの取扱い方法を知っている
 外観・形状からハードウェアを見分けることができる
 入力装置について知っている
 記憶媒体の取扱い方法を知っている

2・インターネット
 Webページの仕組みを知っている
 インターネットを利用して情報を検索・収集できる
 電子メールの仕組みを知っている
 インターネットの概念を知っている
 ブラウザとメールソフトの機能と種類を知っている

3・情報モラルと情報セキュリティ
 情報システムが普及することによる影響や問題点を知っている
 セキュリティの必要性を知っている
 情報モラルの必要性を知っている
 情報化社会において守るべき権利について知っている

4・ワープロ
 (Word 2000、Word 2002、Word 2003、一太郎 2004&2005から1つ選択)
 ワープロの特長と機能を理解している
 基本操作ができる
 文字を入力・編集できる
 文章を編集できる
 表を作成・編集できる
 図を操作できる
 文書を印刷できる

5・表計算
 (Excel 2000、Excel 2002、Excel 2003から1つ選択)
 表計算の特長と機能を理解している
 基本操作ができる
 データを入力・編集できる
 計算式を作成できる
 表を編集できる
 表を印刷できる

6・タイピングテスト
 (日本語ローマ字入力、日本語カナ入力、英字入力より1つ選択)
 10分間で出題される1500文字中、450文字を正確に入力することができる

PICK UP!! 日商PC検定3級講座の無料資料請求はコチラ

関連エントリー


 
Copyright © 2007 パソコン検定(P検)試験をやさしく解説. All rights reserved