大切な基礎の基礎はPパソコン検定4級

パソコン初心者の人がまずしっかりと覚えて、パソコンを使ったり、
インターネットの先に広がる世界を体験する前に
きちんと学習しておきたいレベルです。

中学校の学生指導要綱を100%カバーするレベルですので、
中学校を卒業した、これからの情報化社会を支える若い世代の人たちには
レベルをマスターした証である4級を取得して頂きたいですね。

問題に、ワープロや表計算を問う問題がありますので、
家庭にパソコンがない方は、学校や会社のパソコンを使って学んだり、
スクールを活用するなど、出来るだけ環境を整えて、
試験に挑むことをオススメします。

とはいえ、普段パソコンを使わない、初心者の方の大きな壁になるのが、
4級でも行われるタイピング試験ですよね。

知識は生活に密着したこともありますので、
スグに覚えることが出来るのですが、
タイピングだけは、まず覚えて慣れない事にはなんともなりません。
家庭で練習できないとなると、初心者の方は
少しばかりキツい思いをする部分です。

10分間に450文字で、1秒1文字打てれば及第点ですが、
「えーっと…どこだっけ?」といちいち探していると、
なかなか進みません…(^^;;

両手の人差し指だけでも辛いかな…と。
(めちゃくちゃ早い方もいるんですけどね…!)

タイプはパソコンを使う上でどうしても必要な技能ですので
例えば、好きな歌やお話でキーを覚える練習をしてくださいね。
韓流ドラマの、好きな俳優さんのセリフでも全く問題ありません!(*^^*)
全話タイプが終わったころには、きっと覚えてますよ!

最初は、とにかく楽しく覚えていくことが大事です。
「あ・い・う・え・お」なんて、順に覚えていては、すぐ飽きますよ〜。

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