テキスト・問題集を使うコツ

試験範囲にあったテキストや問題集を使うのは、
試験勉強のもっともスタンダートな勉強方法ですよね。

ズバリ!これは、自分で勉強するにはコツがあります。

普通は、テキストを開いて、解説を読んで、ノートにまとめたりして、
覚えたところをテストしてみる…

学校ではこの方法ですよね。(^^)
先生がていねいに解説して、プリントしてと
最も慣れた方法で、初めて覚える場合には効果的なのですが、
試験対策の勉強するには、実は非常に効率が悪いのです。

まず、テキストがあるなら、範囲を一読してしまってください。
解っても解らなくてもいいからとにかく読む。
テキストなんて基本的に面白くなんかないですから(笑)
飽きたら、さっさと止めてしまって構いません。

大体読んだら、早速、問題をやってみてください。

答えから言うと、試験対策の勉強は、
予想問題集、模擬問題集をいかにこなすかが最重要ポイントです。

いかに問題を解いて経験値を積むか、と言うことです。

それで、解る問題はいいのですが、大切なのは、解らなかった問題。

それを2度と間違わないようにすれば良いのです。
解らなかった問題、迷った問題は、
その部分のテキストを開いて、徹底的に理解して、覚えましょう。
ついでに、関連する知識も覚えながら、
問題を解いて→調べて→覚えて、解いて…を繰り返します。

同じ問題も繰り返して何度でもやります。2度も間違えることのないように…!
何度も間違えるところは自分の弱点ですから、
より気をつけてくださいね。(^v^)

ある程度問題をこなしてから、テキストを読むと、
自分の理解度が増しているのが、本当によく分かりますよ。(^v^)


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