エクセル・ワードの勉強法

パソコンの勉強


エクセル、ワード(一太郎)は、
仕事や趣味で使っている、大体出来るからと
甘く見てしまいがちです。

好きな作品を作りながら
その操作を覚えるということは何より効率的で、
一番いい習得方法なのですが、ちょっとした落とし穴があります。

何か、あるアクションをする場合…、
例えば、ワードでハイパーリンクを挿入するための操作方法は
1つだけではありません。
ツールバーから選ぶ方法もあれば、左クリックもあり、
慣れた方ならショートカットで
全て済ましている動作もあるでしょう。

意外にあまり使わない動作もたくさんありますし、
「えー、そんなことわざわざしないんだけどなぁ…」と
自分だけのものさしで問題を見ていると、
痛い思いをする問題も出ます。
出題範囲となっている内容はしっかりと確認して、
出来ることなら予想問題集で、
自分の知識をより確かなものにしておいてくださいね。

別の資格ですが、マイクロソフトオフィススペシャリストの問題で
勉強するのもオススメです。

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験には、
ワードとエクセルがあって、標準レベルと、上位レベルと別れています。

上位レベルではマクロなどの高度なレベルを扱いますので、
P検2級を受験する方が、併せて学べるような内容になっています。
同じく、標準レベルは基本的な部分を押さえていて、
準2級を勉強する方にオススメです。
3級、4級を受験する方なら、標準レベルを抑えておけば
十分すぎるぐらいです。

一石二鳥で、両方の勉強ができますよね。
マイクロソフトオフィススペシャリストのテスト方式は、
P検と同じでパソコンを使って行われ、
実際に操作をすることで回答をしていきます。
正しい操作を行えるかどうかを試し、合否結果も即時に出されます。

受験料は、どちらのレベルもそれぞれ1万円を超える試験なのですが、
企業では良く使うソフトだけあって、
とても好まれている、評価の高い資格試験です。(^^)

趣味で操作を覚えていくとても良いのですが、
正しい操作方法を身につけておくと、力にもなりますよね。

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