タイプの基礎はホームポジション

タイピングのポジション


実は、私、タイピングにはある程度自信があったのですが
速度を測れるサイトで試したら、
真ん中ぐらいのランクで、凹んだことがあります。
ミスが多くて、安定しないんですよね。

そこで、初めて、ブラインドタッチまではいかなくとも
正しいキーポジション、ホームポジションからのタイピングを覚えたほうが、
効率もいいし、使いやすいということに気が付きました。

ブラインドタッチって、正確に覚えなくてはならないんですよね。
実は、キーはそれぞれ、押す指が決まってます。
最初はすごく時間がかかるので、すぐ嫌になるのですが、
根気よく体に覚えさせれば誰でも習得できる技術です。

まず基本がホームポジションです。
ホームポジションとは、タイピングの構えの基本の形で
「F」と「J」のキーにそれぞれの人差し指を置いて、
横に連なるキーにそれぞれの指を1本づつ自然にあてがいます。

でも、慣れるまでは、ひたすら辛抱ですよ…!(^^;

キーをどの指で押したらいいか考えている
あまりにも、動きの遅い自分にがっかりしますが、
脳みそと指は必死で頑張っています…!

オフィシャルCD−ROMにも
タイピングがついているので練習もできますし、
無料でタイピングを学べるサイトや、フリーソフトもたくさんありますので、
好きなものを選ぶと良いですね。

ホームポジションが自然に出来るようになると
すごく楽になりますので、ぜひこの機会に身につけてくださいね。

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